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ビジョン・代表挨拶

Vision and Thoughts

代表紹介

代表取締役 小椋大輝

“ 世界一楽しい会社を作る社長 ”

これが私の夢であり生きる目的です。

【世界一スタッフが働きやすい環境を作る事】

会社に行くのが楽しみで仕方が無い。そんな会社作りを目標としています。

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起業したきっかけとビジョン

私は20代の頃中東をバックパッカーで旅した時に出会った同い年の若者の

 

『戦争が原因で一生家族に会う事が出来ない』

 

という言葉に脳天を雷で打たれたような衝撃を受け、起業する事を決意しました。

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世界には貧しい人達がいて、教育を受けられず、電車が走る線路の横で寝食をするストリートチルドレンや家族の生活費の為に生まれたばかりの自分の子供を売る親もいます。

 

私はそんな状況をこの目で見て焼き付けて来ました。ですので株式会社GINGAのビジョンは

 

【事業を通じ世界の人々の生活を良くする事】

 

なのです。

 

弊社では通販事業、法人コンサル事業、ファスティング事業がございますが、今後は飲食事業、オーガニックフード事業、マーケティング事業と展開予定です。

 

資金や人脈ができていけば環境問題に取り組むソーシャルビジネス事業の展開も進めていく所存でございます。

 

私の好きな戦国時代の武将

 

織田信長の言葉で『人生50年』という言葉があります。

 

時間というのは有限で何もしなければ砂時計のようにサラサラと流れていきいつしか儚く終わりを迎えてしまいます。

 

私個人のミッションは【自社の生み出した商品やサービスで世の中の人々の人生を変え続ける事】なのです。

 

例え私の命が尽きても、商品やサービスは残ります。

 

そして社員や会社も残りますのでこの世に影響を与え続ける事ができます。

 

例えるならアップル社の元CEOであるスティーブ・ジョブズは携帯電話業界に革命を起こし

 

彼が亡くなった後も後継者がiPhoneを進化させ続けてこの文章をスマホで読んでいるあなたの人生を良い方向に大きく変えていますよね。

 

弊社はその様なビジョンを掲げています。

 

株式会社GINGAは夜空の【銀河】から取っていて、弊社が生み出した商品やサービスを1つの星とすると、

 

最初はたった1つの星だったのが、その数が増えていけばいつしか銀河になりますよね。

 

数多くのプロダクトを世の中に生み出し世界を明るく照らし続け人々の人生を変えたい。

 

株式会社GINGAの名前の由来にはそんな意味があります。

 

一歩でもそこに辿り着ける様、日々業務に邁進しております。

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『明日も会社か。』から『明日は会社だ!』へ。

私がエジプトを旅していた時、

とあるカフェにてコーヒーを飲んでいた時の事です。

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子供達がイチゴを収穫してきて楽しそうに友達と話しているのを見ました。

 

彼らと話すと家族と分けて食べるのだそうで、家族の事を話す少年達の目はキラキラと輝いていました。

 

帰国後、関西国際空港に降り立った私は駅で、帰宅ラッシュの下を向き沈んだ表情のサラリーマン達を見てこう感じました。

 

【この国はゾンビが歩いている】と。

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エジプトの人達の年収は日本円で当時12万円程。(年収ですよ!?)

 

ですが彼らはイキイキと仕事をし、家族との時間や休日を心から楽しんでいる人達ばかりでした。

 

我が国日本はどうでしょうか?

 

先進国の中でも自ら命を落とす人の数はワースト1位で、居酒屋に行けば隣の席でリクルートスーツを着た新卒の社員を、おつぼね社員であろう男性が叱りつけたり、給料や上司のグチを言いながら酒を飲む社会人を見る事も少なくありません。

 

給料は果たして少ないのでしょうか?

エジプトの人からすれば日本で働いてて年収200万円ある人は憧れの成功者なんですよ?

 

人生は楽しいものですし、人生の大半には仕事の時間がありますが、その仕事の時間が最高に楽しい時間だったらどうでしょう?

 

弊社では社員さんやパートさんが、どこよりも働きやすい【仕事もプライベートも充実できる】理想の環境を作っていきたいと考えております。

 

少し先のビジョンですが、弊社では日本の一般企業のような勤務形態ではなく、海外の企業のように1ヶ月休暇がまとめて取れたり、子供の運動会や行事事、急病や、親族の不幸があった時にも急遽お休みを取って頂けるような勤務形態を今後目指していきます。

 

資格取得や、研修等の自己成長の場を設け。

有給、昇給、賞与、インセンティブ、社員登録制度、社員旅行などなど会社が成長していけばどんどんスタッフへ還元し、

 

成長とやりがいのある職場作りを進めて行きたいと思っております。

 

【明日も会社か、から明日は会社だ!】

そう思えるような企業を目指していきます。

 

同じ思いで共に高め合える方とこの会社を成長させて行ける事を願っております。

家族との時間を第一優先

人生において最も幸せな事とはなんでしょうか?

 

[それは大切な家族や友人と過ごす時間の事です]

 

私は過去に生死をさまよう大病を経験した事があります。

 

コロナ渦で病室にお見舞いに来てくれる人は誰もいませんでしたし、外の空気を吸う事もお酒を飲む事もできず、大好きなペットとも会えず、日々手術や死について考え絶望の淵に立たされていました。

 

そんな時に支えとなったのが古くからの親友、そして大切な家族からのLINEでした。

 

普段は強い私もこの時ばかりは孤独と不安で押しつぶされそうでしたが、それを救ってくれたのが親友や家族の存在だったのです。

 

ここで初めて、人生において幸せとは沢山お金を稼ぐ事や車やブランド物を身につける事ではない事に気付いたのです。

寝顔ではなく子供が笑顔で迎えてくれる環境へ

一般の企業でいうサラリーマンの生活とは、朝早く満員電車に揺られ、仕事に忙殺され、終電で帰る日々。家に帰れば子供の寝顔しか見れない。翌朝また子供の寝顔を見て出勤している人も多いでしょう。

 

弊社ではそんな環境とは真逆の環境を作っていきたいと思っています。

 

「仕事疲れた。」ではなく「今日も最高に楽しかった!」と言って19時に家に帰ってくるパパだったらどうでしょうか?

 

「パパは今こんな事をやっていて町の人たちも喜んでくれてるんだよ!」

 

そういう父の背中を見て子供が成長すれば、パパみたいになりたい。そう思うんではないでしょうか??

 

朝は子供を送って、残業無しで毎日19時に家に帰って来れるパパ。そんな環境作りを目指しています。

仕事よりも子供の行事や家庭を優先

パートさんの場合、弊社の掲げるビジョンは【家庭ファースト】ですので、無理して早朝出勤する必要はありません。

 

もちろん最低限のルールや規律はありますが、できるだけその人に合ったシフトや出勤スタイルを模索し決定していきたいと思っています。

 

例えば、子供さんが保育園や幼稚園に通われているのであれば、朝バタバタと夫や子供の弁当を用意して幼稚園のバスにギリギリに送りに行って、

洗濯物や掃除もできず自転車で大急ぎで出勤時間直前に出社する。

 

そんな必要はありません。それでは事故に遭う危険性もありますし、ストレスで仕事を楽しむ事が出来なくなってしまうでしょう。

 

弊社ではもっと人間らしく生活して頂きたいと考えているので、余裕をもって出勤して頂ければそれで大丈夫です。

 

子供を送って家事をした後、余裕をもって10時や11時に出勤し、迎えの時間の15時や16時に退勤し、子供を迎えに行って買い物を済ませて夫の帰宅を待つ。

 

子供は急に体調を壊します。その時弊社では、仕事より家庭を優先してほしいので当日で頂いて休んでも大丈夫ですし、代わりの人も見つけなくて大丈夫です。

 

安心して子供さんに寄り添ってあげてください。急に休んでも他のパートさんも同じ考えの為、人間関係や妬みが生まれない状況を作ります。

 

大変な時には互いに支え合うのが弊社のモットーです。

 

何でもかんでも自由で好き勝手やってもらっていいというわけではありませんが、

 

弊社ではスタッフさんに寄り添い、仕事もプライベートもメリハリをつけて充実した生活スタイルを提供できるように尽力していきたいと思っております。

最後に

長くなりましたが、弊社が目指しているのは

 

【社員さんやパートさんに人間らしくメリハリをつけて自己成長しながらやりがいを感じ、楽しんで仕事をして頂く事】

 

【弊社の作り出すサービスやプロダクトが世界中の人々に幸せを提供し続けていく事】

 

この2つになります。

 

まだまだ小さな企業ではございますが、スタッフもお客様も幸せに、小さな事を一生懸命に取り組んで世界に羽ばたいていけるような企業になるために。

今日一日を大切に走っていきたいと思います。

株式会社GINGA

代表取締役社長 小椋大輝

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